投資ルールについて

こんにちわ、染太郎です。

しばらくブログの更新ができておりませんでした。失礼致しました。

本日は私が行っている投資ルールについて、ご報告をさせて頂きます。

今後投資を続けていく中でルールが変わることもあるかと思いますし、売買したものが全て当てはまっていないこともあるかと思いますが、投資の参考にして頂ければと思います。

アメリカの大統領選挙が終わり、年末・年始まで強い動きが続くと見ています。

今週も頑張っていきましょう!

染太郎の投資ルール(2020年11月時点)

  • 200日線が上昇を示していない株は買わない。上から5日線、25日線、75日線、200日線と並んでいる株が理想(トレンド上昇中の株を買う。下落中、下落トレンドの株は買わない)。
  • 5日線、25日線が上向きである株を買う。5日線が上向きで25日線が下向きの株はゴールデンクロス手前で反落することが多い。
  • 調整局面では、前回の下値(支持線)を下回らないことを確認する。上昇トレンドが継続している間は、その前の支持線水準を上回っていなければならない。また、次の上値はその前の抵抗線を上回っていなければならない。

  • 購入して、予想通り上昇となれば、当初購入額の1/2買い増しを実施する。ナンピン買いは絶対に行わない(予想が外れたものに追加投資は行わない)。
  • 損切りルールを決めておく。私の場合は5日線が25日移動平均線をデッドクロスし、その時に25日線も下向きを示し、ローソク足が陰線を示した時、損切りを実施する。損切りルールに引っかかるまで、株を手放すことはしない。利益を出来るだけ伸ばす。
  • ファンダメンタルズに関しては、直近四半期決算で、売上・EPSが強く伸びている株を買う。売上・EPS共に前年同期比25%以上が基本(当然高ければ高いほど良い)。売上が伸びず、EPSだけが伸びている株は除外。通年ベースでは3年連続で売上・EPSが上昇している株を買う。
  • ROEが15%以上である株を買う。PER,PBRは基本的に無視。
  • 新高値更新した株を狙う(上値が軽い)。価格別出来高で見て上値が軽い株を買う(一目均衡表で見て雲が上にあるような株は買わない)。
  • 機関投資家が入っている株を買う。プロが保有しない銘柄は上がらない。経営陣が自社株を保有している企業も良い。上昇時に出来高の大きな増加が入っていれば、機関投資家による買いが入っていることを示しているので注視する。
  • MACDゼロラインより下に推移する株は買わない。
  • RSIについては50以上の株を買う。RSIを買われすぎや売られすぎの指標には使わない。
  • 弱気、強気のアイランドリバーサルのサインが出たら、一度そのサインに従い売買を行う。
  • トレンドラインのブレイクは売買の判断となる。トレンドラインは最低2箇所から引けるが、3箇所で繋がるトレンドラインは信頼度が高い。

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