上値抵抗線について

こんにちわ、染太郎です。

今回は上値抵抗線について説明致します。

上値抵抗線の引き方は大変簡単です。
ローソク足の上値と上値で直線を引くことで完成します。

ローソク足の上髭や下髭部分で引く人もいるかと思いますが、私の場合は終値で引きます。
ザラ場の値動きより終値を重視しているためです。

早速引いてみましょう。

以下は2477手間いらずです。
青線が直近の高値を結んだトレンドラインとなりますが、合計7点(青矢印部)で支えられる上値抵抗線となっていることがわかります。
上値抵抗線は最低2点で引くことができますが、2点よりも3点、3点より4点と、支えられる点が多いほど抵抗線が強いことを意味します。
その強い上値抵抗線をブレイクするには相当のパワーが必要となりますが、ブレイクした場合はかなり強い上昇トレンドであることが確認できる形となります。

以下の事例の場合はMACDもゼロラインの上で反転しており、まさに買い時と言えるでしょう。

それ以外にも右側の価格別出来高を見ても軽くなっており、上昇しやすいと言えます(これについてはまた今度詳細説明を致します)。

手間いらずの上場来高値は6800円あたりとなりますが、次回決算まではそこを目指して上昇をしていくのではないでしょうか。

最後に上値抵抗線をブレイクしたら、そのトレンドラインは下値支持線と変わります。
今後株価が調整するような場面では、この青いトレンドラインが下値目処として意識されることも覚えておいて下さい(参考例:1726ビーアールホールディングス)。

それでは本日は以上です。良い週末を!

 

 

 

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