テクニカル分析について

こんにちわ、染太郎です。
本日はテクニカル分析の基本的な考え方をご紹介いたします。
<テクニカル分析の基本3原則>
・市場の動きは全てを織り込んでいる
・価格はトレンドを形成する
・歴史は繰り返す
詳細を説明すると以下の通りです。

「市場の動きは全てを織り込んでいる」
株価は瞬時に全てを織り込みます。
トランプがコロナウイルスに掛かったとの情報が市場に流れた瞬間に株価は変動します。
また、現在の世界的金融緩和の状況、コロナの再流行懸念、ワクチン開発、米中摩擦等、現時点で表に見える全ての情報が織り込まれて現在の価格が形成されています。

「価格はトレンドを形成する」
トレンドというものは、宇宙で投げたボールのようなもので、一度形成されたトレンドは同じ方向に進み続けます。
テクニカル分析ではサインが確認できるまで進み続ける(トレンド維持)と考えます。

「歴史は繰り返す」
インターネットを使ったトレードが主流となった今でも、何十年も前に編み出されたテクニカル分析手法が使われています。
人間の考え方や心理は変わらない。
過去を分析することで、今に生かすことが出来る訳ですね。

私はトレードにおいては、テクニカルとファンダメンタルズの両方が大切だと考えています。
どちらが欠けていても、安定して相場で勝ち続けることは難しいでしょう。
良い業績を出した株を、良いタイミングで買う。これに尽きます。
ただ、ファンダメンタルズ分析の弱点をあげるとすれば、銘柄や業界分析に時間がかかるというところだと思います。
どちらかを選ぶとすれば、私はテクニカル分析です。
ファンダメンタルズを分析しなくても、前述の通り、株価はすでに好業績を織り込んでいるためです。
チャートを見るだけで、大凡その銘柄が好決算を出しているのか、業績が微妙なのかは大体わかります。
今回は以上です。
ではまた!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です