RSIを使ったトレードについて1

RSI(相対力指数)は、ウエルズ・ワイルダーが考案し、同氏が採用していた日数が14日間であったことから、デフォルトでは14日間の設定になっていることが多いです。

RSIは0から100の間を動きます。

70過ぎは買われすぎ、30未満は売られ過ぎ、上昇相場では80以上では買われすぎ、20未満は売られすぎとみることで売買タイミングを計るものですが、私はそういった使い方はしていません。

なぜなら、70以上に張り付くことも多々ありますし、30以下に張り付くことも多々あるからです。

RSIの計算については以下の通りです。

RS=上昇幅のX日平均➗下落幅のX日平均
RSI=100–100➗(1+RS)

一見難しい計算式ですが、対象期間における、買いが強いのか、売りが強いのかを0〜100の数値で示していると理解して頂ければ良いです。

例えば、3962チェンジの場合、8月13日にRSI70を超え、8月14日にはRSI80を超えました。
その後も9月25日まで上昇を続けており、RSIを指標として売買をしていた場合、上昇相場には乗れていません。
買われ過ぎ、売られ過ぎという使い方は、大きな利益を取り損なうことがありますので、避けた方が良いです。

ではどうした使い方をしたら良いか。

私は50を基準として、その株が上昇トレンドにあるのか下降トレンドにあるのかを見極める指標として使っています。
50を超えているということは、営業日10日間(2週間)において、買いが強いという見方ができます。
50を下回っている場合は、その逆です。

押し目買いをする場合、RSIが50を上回っているかどうかを確認し入ることにしています。
基本的に押し目買いをする時は、下落トレンドが継続している可能性を否定できる材料を確認して入らないと失敗する可能性が高いのです。

本日は以上となります。

RSIについては、まだ使い方がありますので、近々UP致します。

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